プロ野球の故野村克也監督も使った名言ですが、
この言葉は、野球の試合に限らず、
学校の勉強、テスト、成績、特に、
私立校・中高一貫校の進級・内部進学にも、
当てはまる言葉だと思います。
ですので、このブログではよく、
“限られた”「時間」と「機会」内で、
『記録』される『結果』によって、
進級・進学の合否が決まる私立校・中高一貫校で、
進級・内部進学“出来ない”と「なるべくして、なっていく」と
表現しています。
進級・進学要綱、条件が決まっている、
各学期・各定期テストの日程
(期限・締め切り)が決まっている、
そして、各学年・各学期・各教科の授業で、
行われる内容(シラバス・カリキュラム)が、
予定されていることを考えれば、
誰でも、そう思える、わかるはずです。
しかしながら、人生十数年ほどしか生きておらず、
まだまだ「なってみないと、わからない」を拗らせやすい
子供たち、中高生にとっては、わからない、わかりたくないと
なっている方が多いです。
このこと、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」ということを、
『人生訓』として、勉強を半強制的にさせられる私立校・中高一貫校に
わざわざ入学・進学し、青春時代の貴重な時間、2年9か月通って、
自己肯定感をへし折るかのような審査・評価を受けて、
進級・進学“出来ない”と「なるべくして、なっていく」経験を
学びたい、学ばせたいという方は、親御さんは、いないかと思います。
もし、そのような意図、教育方針があって、私立校・中高一貫校に
通っている、通わせているというのであれば、このブログに書いてあることは
全て、余計なお世話・うるさい説教・小言だと思いますので、
無視して下さって構いません。
ですが、もし、“そんな”意図、教育方針ではないというのであれば、
この「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」ということを、
各学期・各定期テスト内で教え、進級・進学の『条件』に、
“間に合わせなければ”、進級・進学出来ないとなって、
学ぶ、学ばされることになります。
うるさいぐらい書いておりますが、
“限られた”「時間」と「機会」内で、
『記録』される『結果』によって、
進級・進学の合否が決まる私立校・中高一貫校では、
進級・進学の『条件』は決まっており、それは同時に、
進級・進学“出来ない”『条件』『ボーダーライン』も
決まっていることであり、“その”進級・進学の合否が
決まる“その時に”「なってみないと、わからない」ことでは
ありません。
こう書かれて、気づいてくれる、わかってくれる、
お子さん、中高生であれば、後は「どうすればいいか」を
教えれるものですが、コレがわかってもらえない、
理解できない、しようともしないとなると、
ソレは、『本人の資質』か『ご家庭の問題』となります。
そして、この二つを、後回し、先送りにした結末・末路が、
今月、再来週に、出ることになります。
当事者となった、3年生、その親御さんにとっては、
厳しいように思われるかもしれませんが、
“まだ”「時間」と「機会」が残されている、
1・2年生は、これを機に、よく考えて、
対応・対策、軌道修正するか、別の道を検討されることを
オススメします。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
┃通┃┃塾┃┃生┃┃募┃┃集┃┃中┃
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
立教専門塾池袋栄冠ゼミ
公立・私学中高一貫校生専門塾アルファ
自習空間シリウス(時間制自習室)
【住所】
東京都豊島区南池袋3-18-39
久保田ビル 202号室(地図)
【TEL・FAX】
03-6687-2343
【PR】■□■□■□■□■□■□■□■□
私立校・中高一貫校生の二学期からの
勉強の仕方を電子書籍で提案!
試し読み・ご購入は以下のサイトで
ご確認下さい。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■







